渋野日向子、日本女子ツアー新記録樹立!連続オーバーパーなしを29ラウンドに更新

[ 2019年9月12日 16:43 ]

<日本女子プロ第1日>5番でバーディーを奪い、キャディーとグータッチする渋野日向子(撮影・井垣 忠夫)
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 女子ゴルフの今季メジャー第2戦、日本女子プロ選手権・コニカミノルタ杯(賞金総額2億円、優勝賞金3600万円)は12日、兵庫県三木市のチェリーヒルズゴルフクラブ(6425ヤード、パー72)で開幕した。

 全英女子オープンを制した世界ランク13位・渋野日向子(20=RSK山陽放送)は序盤の2、4番でボギーを叩く苦しい展開ながら5、7番でバーディーを奪い返すなど、5バーディー、3ボギーの70をマークし、29ラウンド連続オーバーパーなしの日本女子ツアー新記録を樹立。ホールアウト時点で首位に2打差の2アンダー、9位グループとツアールーキー初の国内メジャー2連勝、単独5位以上で確定する日本人最短の生涯獲得賞金1億円突破へ好スタートを切った。

 主戦場の米ツアーからスポット参戦している世界ランク9位・畑岡奈紗(20=森ビル)は5バーディー、2ボギーの69をマークし、首位に1打差の3アンダー、3位グループにつける快調な滑り出しとなった。渋野、畑岡と同じ“黄金世代”高橋彩華(21=フリー)と世界ランク8位・朴仁妃(31=韓国)が4アンダーで首位を併走している。

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