ラマス監督、初戦トルコ戦へ「限界に近い力出して勝ちたい」

[ 2019年8月29日 05:30 ]

31日開幕 バスケットボール男子W杯中国大会

写真撮影の際、笑顔の八村(後列左)(前列左から東野技術委員長、安藤誓。後列右は馬場)(撮影・西海健太郎)
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 日本代表のラマス監督は初戦に照準を合わせてきた。

 7月末からの合宿はトルコを意識したメニューが中心で、今月の強化試合5試合も相手の対策を練らなかったほど。トルコの映像分析を進めており「完成度が高いチーム。ディフェンス、リバウンドが強い。インサイドも外からのシュートもある。日本は完璧なゲーム内容じゃないと勝てないが、限界に近い力を出して勝ちたい。気持ちはたかぶっている」と力を込めた。比江島は「主導権を握ればチャンスはある」と強調した。

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