大坂 ストレート勝ちで4年連続の3回戦進出 全米OP

[ 2019年8月30日 03:55 ]

第1セット、鮮やかなショットを放つ大坂なおみ(撮影・小海途 良幹)
Photo By スポニチ

  テニスの四大大会、全米オープン(ニューヨーク、ビリー・ジーン・キング・ナショナル・テニスセンター)は29日に女子シングルス2回戦を行い、連覇を狙う第1シードの大坂なおみ(21=日清食品)は世界ランク53位のマグダ・リネッテ(27=ポーランド)と対戦し、6―2、6―4のストレートで4年連続の3回戦進出を決めた。

 バスケ界のレジェンド、コービー・ブライアント(元レイカーズ)が観戦に訪れた中、1時間10分で勝負を決めた。第1セットはサービスキープが続いた中で第5ゲームをブレーク。そのまま連取してこのセットを先取した。第2セットは先にブレークを許して3ゲームを先行されたが、再び5ゲームを連取して貫禄を示した。

 大坂は初戦で世界ランク84位のブリンコワ(ロシア)に2時間28分かかりながら試行錯誤して勝利。この日はさらに安定感を見せ、目指す連覇へ順当に駒を進めた。3回戦は15歳のココ・ガウフ(米国)とティメア・バボシュ(ハンガリー)の勝者と対戦する。今大会はWOWOWで放送。

続きを表示

「渋野日向子」特集記事

「ラグビーワールドカップ2019日本大会」特集記事

2019年8月29日のニュース