バスケ代表“ニンジン作戦”アジア予選特別ボーナスを検討

[ 2019年8月29日 05:30 ]

31日開幕 バスケットボール男子W杯中国大会

フォトセッションに納まる代表選手ら(撮影・西海健太郎)
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 アジア予選を勝ち抜いた日本代表に特別ボーナスが支給されることが判明した。日本協会がスポンサー契約を結ぶソフトバンクから贈呈された支援金3億円を原資に、予選12試合の出場数に応じた金額を選手に分配する方針。9月の理事会で正式決定する。既に支払われている出場給とは別枠で、全試合に出場した篠山、竹内譲らには数百万円規模の臨時収入となる。

 もちろんW杯でも結果に応じたボーナスが設定されている。98年ギリシャ大会以来5大会ぶりのアジア予選突破が目に見える形で評価され、大舞台に向けて元々高いモチベーションがさらに増すことは間違いない。

 28日、羽田空港での出発セレモニーには約50人の報道陣、居合わせた200人近い搭乗客が集まった。八村は「ついにこの日が来た。楽しみ。親善試合や練習の成果を出したい。(初戦の)トルコは中東と欧州のバスケが交ざり、手足が長く頭脳プレーをしてくる。ディフェンスでどれだけ抑えられるかが鍵」と必勝を期した。

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