大堀 71分熱闘も2回戦敗退 バド世界選手権

[ 2019年8月20日 20:23 ]

バドミントン世界選手権第2日 ( 2019年8月20日    スイス・バーゼル )

女子シングルス2回戦 中国選手と対戦する大堀彩
Photo By 共同

 各種目の1、2回戦が行われ、女子シングルス2回戦に登場した世界ランク24位の大堀彩(22=トナミ運輸)は同7位の何氷ジャオ(中国)に2―1(15―21、21―18、12―21)で敗れた。しぶといラリーで第2ゲームを奪取。最終ゲームまで持ち込んだが、地力の差に屈した。

 71分の熱闘を演じたが、大堀は「相手が最終ゲームでスピードを上げて、対応できなかったのが反省点」と唇をかんだ。女子シングルスでは現在、日本勢4番手。獲得ポイントの高い今大会は2回戦で姿を消すことになったが、「準備を100%やってきた。今回の実力はこれくらいだが、収穫の方が大きい」と必死に前を向いた。

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