神鋼プロップ山下 日本代表遠征漏れも「神戸で貢献を」

[ 2019年8月5日 05:30 ]

ラグビー・トップリーグ杯準決勝   神戸製鋼32―26サントリー ( 2019年8月4日 )

神戸製鋼のプロップ山下裕史(左)は決勝進出を決め、ウェイン・スミス総監督とタッチ
Photo By スポニチ

 神戸製鋼は日本代表のフィジー遠征から漏れたプロップ山下裕が途中出場で奮闘した。

 スクラムは相手と合わない場面が目立ったが、攻撃で突破する場面があった。PNCは出番がないことが確定。W杯メンバー31人入りへ苦しい状況になったが、「複雑な気持ちだが、神戸で貢献すればいい。いるところで求められた仕事をするだけ」と淡々。ジョセフHCの耳に届く活躍を狙う。

続きを表示

「渋野日向子」特集記事

「ラグビーワールドカップ2019日本大会」特集記事

2019年8月5日のニュース