レスリング世界選手権壮行会 土性、先輩エールに涙

[ 2019年8月3日 05:30 ]

世界選手権の壮行会で意気込みを語る土性
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 レスリングの世界選手権(9月、カザフスタン)女子68キロ級代表でリオデジャネイロ五輪金メダルの土性沙羅(24=東新住建)の壮行会が2日、名古屋市内で開かれた。

 所属先の先輩で、世界選手権出場を逃したリオ五輪48キロ級金メダルの登坂、伊藤も出席。「本音を言えば一緒に行って戦うことが一番のエールかもしれないけど、それができない分、応援にぶつけたいと思う」とエールを送られた。土性は涙で声を詰まらせながら「支えてもらった先輩方2人に金メダルをかけてあげられるよう頑張りたい」と誓った。

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