京大出身の山西「目標は金」、世陸20キロ競歩代表発表

[ 2019年4月6日 05:30 ]

陸上世界選手権20キロ競歩代表に選ばれた(左から)池田、山西、岡田、藤井  
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 日本陸連は5日、世界選手権(9月27日開幕、ドーハ)の20キロ競歩代表を発表し、男子は高橋英輝(26=富士通)山西利和(23=愛知製鋼)池田向希(20=東洋大)、女子は岡田久美子(27=ビックカメラ)藤井菜々子(20=エディオン)の計5選手が選ばれた。

 初出場で京大出身の山西は「目標は金メダル。東京五輪内定を狙っている」と意気込みを語った。3大会連続出場となる女子の岡田は「暑さが予想されるので後半の爆発的なペースアップが勝負の鍵になる」と話した。今大会の日本人最上位で、メダルを獲得した選手は東京五輪代表に内定する。

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