20年東京五輪パラ聖火リレー 桜ピンクトーチを発表

[ 2019年3月26日 05:30 ]

パラリンピック聖火リレーのトーチを発表する(左から)元バドミントンの池田信太郎氏、森喜朗組織委会長、聖火リレー公式アンバサダーの田口亜紀氏、デザイナーの吉岡徳仁氏
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 20年東京五輪・パラリンピック組織委員会は都内でパラリンピック聖火リレーのトーチを発表した。

 五輪トーチと同じ桜の花を模したデザインで、色は五輪の「桜ゴールド」に対し「桜ピンク」。持ち手の部分にパラリンピックの精神を意味する点字が入る。聖火は東京五輪終了後の8月13日から全国各地で採火を開始。原則として初対面の3人1組により競技開催4都県でリレーを行い、同21日に東京で火を集めて25日の開会式を迎える。

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