羽生 フィギュア世界国別対抗戦を欠場 来季へ療養優先

[ 2019年3月26日 05:30 ]

国別対抗戦記者会見で大会での意気込みを書き込んだ日の丸を囲んでポーズをとる(左から)荒川静香さん、田中刑事、宇野昌磨、ティム・コレト、小松原美里、三浦璃来、市橋翔哉、紀平梨花、坂本花織、松岡修造氏。頭上の懸垂幕には羽生の姿が(撮影・村上 大輔)
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 4月11日開幕のフィギュアスケート世界国別対抗戦(マリンメッセ福岡)の日本代表が25日、都内で発表され、五輪連覇で世界選手権2位の羽生結弦(24=ANA)はエントリーしなかった。昨年11月のGPロシア杯で痛めた右足首が完治せず、来季へ向けて療養を優先。3大会連続出場とはならなかった。

 羽生は日本スケート連盟を通じコメントを発表。「ロシア杯で痛めた右足は完治していませんが、世界選手権に向け頑張ってきました。しかし、今さらに右足に負担をかけることは厳しく、医師からも引き続き加療が必要と言われました」と説明し「国別対抗戦に出場できないのは残念ですが、一日も早くケガを完治させ、来シーズンに向け練習に励みます」とした。

 また、世界選手権の男子フリー(23日午後8時26分~、フジテレビ系)の関東地区の平均視聴率(ビデオリサーチ調べ)は24・3%だった。関西地区は25・8%。瞬間最高視聴率は関東地区30・4%、関西地区32・8%だった。

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