大坂なおみ 16強進出 全豪4強の相手にストレート勝ち

[ 2019年3月12日 11:32 ]

パリバ・オープン3回戦でストレート勝ちした大坂なおみ(AP)
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 テニスのBNPパリバ・オープンは11日(日本時間12日)、女子シングルス3回戦が行われ、連覇を狙う第1シードの大坂なおみ(21=日清食品)は、1月の全豪で4強入りした世界ランキング25位のダニエル・コリンズ(25=米国)と対戦。6―4、6―2でストレート勝ちし、16強入りを決めた。

 昨年9月の中国オープン2回戦で、失ったゲームはわずか「1」と完勝した相手との2度目の対戦。第1セットは第3ゲームで先にブレークに成功したが、直後にブレークバックを許すなど一進一退の攻防。相手の緩急をつけたショットや粘りの前にミスを重ねていらつく場面もみられたが、それでも第9ゲームで再びブレーク。直後の第10ゲームをキープしてこのセットを先取した。

 第2セットは、第3ゲームをラブゲームでブレークすると、第5ゲームも0−40から粘りのプレーで連続のブレーク。強烈なショットで雄たけびを上げるなど気合十分のプレーで最後まで押し切った。

 12日(日本時間13日)に行われる4回戦では、第23シードのベリンダ・ベンチッチ(22=スイス)と対戦する。

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