レスリング栄氏、パワハラ問題について伊調に反省の弁を述べる

[ 2019年2月21日 05:30 ]

 レスリング女子のパワーハラスメント問題で日本協会強化本部長を辞任し、至学館大の監督を解任された栄和人氏が20日、東海テレビの番組に録画出演し、パワハラ問題の被害者となった五輪4連覇の伊調馨(ALSOK)に対し「強い言葉になってしまった」と改めて反省の弁を述べた。

 栄氏は教え子の吉田沙保里さんが1月に引退したことについて自身の問題が影響したか問われると、「本人は関係ないと言っているが、吉田も後輩のことを考えるとつらい。もう一度、五輪という気持ちになれなかったのではないか」と責任を感じていた。

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