男子90キロ級・村尾「勢い止めずに」 GS出場へ成田出発

[ 2019年2月21日 05:30 ]

成田空港でグランドスラム・デュッセルドルフ大会への抱負を語る村尾三四郎
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 柔道のグランドスラム(GS)デュッセルドルフ大会(22〜24日)に出場する男子90キロ級の村尾三四郎(桐蔭学園)が成田空港から出発し、「結果を残さないと意味がない。勝ちにこだわって試合をする」と意気込みを語った。

 16年リオ五輪王者のベイカー茉秋(日本中央競馬会)が今大会をケガで欠場するなど、同階級の東京五輪代表争いは混とん。昨年11月のGS大阪大会で3位に入った村尾にもチャンスがある。4月に東海大に進学するホープは「一番若いし、勢いに乗っているのは自分。勢いを止めずに勝ちたい」と目を輝かせた。

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