松山、体調管理が鍵に 標高高いメキシコでプレー「酸素不足」

[ 2019年2月21日 05:30 ]

 米男子ゴルフツアーのWGCメキシコ選手権は21日、クラブ・デ・ゴルフ・チャプルテペック(7345ヤード、パー71)で開幕する。18日に現地入りした松山英樹(26=LEXUS)は19日、アウト9ホールを1人で回り調整。

 前週は天候不良による日程の大幅変更でコンディション維持が難しい中で9位と奮闘。「しっかりと良いプレーができれば。パットのミスもショットのミスも今の半分くらいになれば優勝争いに絡めると思う」と手応えを口にした。標高の高いメキシコでのプレーで、今週も体調管理が鍵となるだけに「早く寝ます。酸素不足なんです。酸素ボンベが欲しいです」とジョーク交じりに話した。

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