今平周吾 ウエートトレで2キロ増 メキシコ選手権へ出発

[ 2019年2月18日 19:00 ]

メキシコへ向けて笑顔で出国した今平周吾
Photo By スポニチ

 国内男子ゴルフツアーの昨季賞金王の今平周吾(26=フリー)が18日、世界選手権シリーズ・メキシコ選手権(21日開幕)に向けて成田空港発の航空機で出国した。国内ツアー開幕戦のSMBCシンガポールオープンを体調不良で途中棄権して以来の試合となり、「真ん中より上の順位に行けたらいいと思います」と目標を口にした。

 1月下旬からグアムで約2週間の合宿を行ってきた。昨オフまではラウンド中心の練習メニューだったが、今年からウエートトレーニングなどに重点を置き、体重が2キロ増えたという。「安定感が大事。振らなくても今までくらい飛距離が出たらいい。(合宿後)初めての試合なので楽しみ」と話した。

 今平は、4月の海外メジャー初戦のマスターズへの初出場が決まっている。昨年の大会DVDを取り寄せるなどして研究していることを明かした。「まずは予選を通過して4日間戦うことが目標」と意気込みを語った。

続きを表示

「大坂なおみ」特集記事

「羽生結弦」特集記事

2019年2月18日のニュース