腰痛抱え…畠田瞳 体操・朝日生命杯女子個人総合で4位

[ 2019年2月18日 05:30 ]

体操の朝日生命杯で19年初戦に臨んだ畠田瞳(左)と妹の千愛
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 体操の朝日生命杯が17日、都内の朝日生命久我山体育館で行われ、18年世界選手権代表の畠田瞳(18=セントラル目黒)は個人総合で53・450点で4位だった。

 92年バルセロナ五輪団体銅メダルの好章氏を父に持つ18歳は年明けから腰痛を抱え、この日は平均台で3度も落下。「落下しても仕方がない練習しかできていなかった」とし、3月のW杯(ドイツ)を見据え「上げていければ」と話した。4月に早大に進学し、体操部には入らずにこれまで通り母・友紀子コーチの指導を受け、今年の世界選手権代表入りを狙う。妹の千愛(ちあき、14)は55・750点で優勝。年齢制限で今年の世界選手権には出られないが、「世界ジュニアの代表に入りたい」と意気込んでいた。

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