元プロテニス選手を逮捕 覚醒剤使用か

[ 2019年2月1日 13:40 ]

 警視庁成城署は1日までに、覚せい剤取締法違反(使用)の疑いで、東京都世田谷区成城、元プロテニスプレーヤー中野陽夫容疑者(53)を逮捕した。

 逮捕容疑は1月初めから16日までの間、都内か周辺の地域で覚醒剤を使用した疑い。中野容疑者は「車の中でライターであぶって吸った」と容疑を認めている。

 成城署によると、1月16日夜、世田谷区内の路上で車の運転中に不審な動きをした中野容疑者を同署員が職務質問。尿検査で覚醒剤の陽性反応が出た。(共同)

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