ゴンザガ大の八村が20得点 チームは破竹の11連勝

[ 2019年2月1日 15:15 ]

BYU戦で20得点を挙げたゴンザガ大の八村(AP=資料)
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 全米大学男子バスケットボールでAP4位にランクされているゴンザガ大(ワシントン州)は1月31日、敵地となるユタ州プローボでブリガムヤング大(BYU)と対戦。93―63(前半41―24)で勝利を収めて11連勝を飾った。

 八村塁(3年)は36分出場してフィールドゴール(FG)を13本中8本、フリースロー(FT)は8本中4本の成功で20得点を挙げて勝利に貢献した。9リバウンドと2アシスト、さらにブロックショットとスティールも1つずつ記録。20得点以上は4試合ぶりで今季13回目となった。ゴンザガ大は今季20勝2敗。所属のウエストコースト・カンファレンス(WCC)内では7戦全勝となっている。

 BYUは13勝10敗で、WCC内では5勝3敗。ゴンザガ大は2日に地元スポーケン(ワシントン州)でサンディエゴ大(15勝7敗)と対戦する。

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