松山は27位発進、小平71位

[ 2019年2月1日 10:54 ]

 米男子ゴルフのフェニックス・オープンは1月31日、アリゾナ州スコッツデールのTPCスコッツデール(パー71)で第1ラウンドが行われ、松山英樹は4バーディー、1ボギーの68で回り3アンダー、首位と4打差の27位、小平智は3バーディー、3ボギーの71、イーブンパーで71位だった。

 64をマークしたリッキー・ファウラー、ジャスティン・トーマス、ハロルド・バーナー(すべて米国)の3人が7アンダーでトップに立った。

 ◆小平智の話 幸先は良かったけれど、後半は池につかまってしまったのでもったいなかった。(名物ホールの)16番でバーディーを取ったけれど(波には)乗れなかった。

 ◆松山英樹の話 何も良いところがなかった。前半は流れが良かっただけ。先週良くなりかけていたショットがアジャストできない。でも最後は3アンダーで終われて良かった。(共同)

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「卓球」特集記事

2019年2月1日のニュース