井上大仁 NZ合宿から帰国「長い距離に体を慣らすことができた」

[ 2019年1月31日 18:30 ]

充実のニュージーランド合宿を終え成田空港で取材に応じる井上
Photo By スポニチ

 18年ジャカルタ・アジア大会男子マラソン金メダルの井上大仁(26=MHPS)がニュージーランド合宿から成田空港に帰国した。4月のボストンマラソン出場を見据える井上は「長い距離に体を慣らすことができた」と充実の合宿を振り返った。

 30度超えのニュージーランドでは、アップダウンのあるコースで50キロ走1回、40キロ走2回など距離をメーンに取り組み「(50キロ走は)この時期に1度やるだけで違います」と今後のマラソンに向けて手応えを口にした。

 次戦は10日の唐津10マイルロードレースで3週間の合宿の成果を試す予定。「疲労のある状態でどれだけできるか。しっかりもがいていきたい」と話していた。今後は3月の玉名ハーフマラソンを経て、「出るからには勝ちたいです」と意気込むボストンマラソンに出場。9月15日開催の20年東京五輪マラソン代表選考レース「マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)」まで一気に駆け抜ける。

続きを表示

「大坂なおみ」特集記事

「羽生結弦」特集記事

2019年1月31日のニュース