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白鵬、九州場所を休場 手術した右膝「どうしても痛い」宮城野親方明かす

休場を決断した後で、朝稽古に姿を見せた白鵬(手前は宮城野親方)
Photo By スポニチ

 大相撲の横綱・白鵬(33=宮城野部屋)が九州場所を休場することが8日、決まった。師匠の宮城野親方(元幕内・竹葉山)が取材に対応し、明かした。白鵬の休場は名古屋場所以来で10回目。今年6場所中、4回目となった。

 宮城野親方がこの日朝、白鵬と話し合い決断。同親方は、「(右膝が)どうしても痛い、と。しこを踏むときの腰は下りるようになったが、しっかり踏める状態ではない。無理してまたケガをしたら、同じことになる」と理由を説明した。

 白鵬は先月18日に右膝の骨片摘出と右足首の遊離軟骨を除去する手術を受けた。今後は当面東京には帰らず、福岡で調整し冬巡業には参加する意向。

 初場所の出場について、同親方は「出られます」と見通した。

[ 2018年11月8日 09:50 ]

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