組手女子68キロ超級で植草決勝へ、男子84キロ級の荒賀敗退

[ 2018年11月8日 05:30 ]

空手 世界選手権 ( 2018年11月7日    マドリード )

空手世界選手権女子組手68キロ超級準決勝 フランス選手(手前)と対戦する植草
Photo By 共同

 6日に開幕し、組手で2連覇を目指す女子68キロ超級の植草歩(JAL)は10日の決勝に進み、銀メダル以上を確定させた。男子84キロ級の前回王者、荒賀龍太郎(荒賀道場)は3回戦でベラルーシ選手に、女子68キロ級での染谷香予、男子84キロ超級の香川幸允(ともにテアトルアカデミー)はともに1回戦で姿を消した。

 7日の組手の男子は75キロ級の西村拳(チャンプ)が準々決勝でイラン選手に判定負けし、敗者復活戦に回った。

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