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遼 V奪回へ沙保里スイング参考に 同組プロアマ戦でヒント

8日開幕三井住友VISA太平洋マスターズ

三井住友VISA太平洋マスターズプロアマ ドラコン女性の部で暫定トップとなりバンザイする吉田沙保里(左)に拍手する(右から)武井壮、石川遼、稲村亜美(撮影・沢田 明徳)
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 男子ゴルフの三井住友VISA太平洋マスターズは、8日に静岡・太平洋C御殿場Cで開幕する。プロアマ戦が行われた7日、石川遼(27=CASIO)は「霊長類最強」のスイングを参考にする意向を示した。

 レスリングの吉田沙保里(36)、タレントの武井壮(45)、稲村亜美(22)と同組でのラウンド。トップの位置が低いスイングでも曲がらない球を打つ吉田には「ヒントは大あり。驚きでした。体幹と強じんな背筋がないとあそこまで(200ヤード以上)飛ばせない。飛んで曲がらない感じでした」と新たな発見があったことを明かした。

 前戦で乱れた1Wの修正は手探り状態だが、アイアンショットは好調だ。出だしの16番パー4では、ピンまで残り79ヤードからSWを振り抜いてイーグルを奪った。今年は2年ぶりに松山が参戦。「水曜日から雰囲気が違う。優勝争いしたいという気持ちが、いつも以上に強い」と3度目の大会Vを見据えた。

 ≪「いい大人になっていた」≫プロアマ戦に初めて参加した吉田は「いいメンバーに恵まれて、楽しく回れました」と笑みを浮かべた。三重・久居高時代に授業の一環でゴルフを始め、ベストスコアは87。1Wの最長飛距離は230ヤードを誇る。今大会でも18番で216ヤードを記録し、アマチュア女子の部でドラコン賞を獲得。同組で回った石川とは面識があり、「久しぶりに会いましたけど、さらにいい大人になってましたね」と話した。

[ 2018年11月8日 05:30 ]

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