璃花子 女王挑戦へ「落ち着いて」、9日開幕競泳W杯東京大会

[ 2018年11月8日 05:30 ]

競泳W杯東京の会見で笑顔を見せる池江(右)と(左から)アトキンソン、エフィモア、ショーストロム(撮影・西尾 大助)
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 短水路(25メートルプール)で争う競泳W杯東京大会(9〜11日、辰巳)に向けた会見が7日、都内で開催された。100メートルバタフライなどに出場予定の池江璃花子(18=ルネサンス)は「良い記録が出なそうな雰囲気がある」と苦笑い。ハードな練習を積む中、調整せずに大会を迎えるだけに、状態が万全でないことを明かした。

 10月にはトルコで、100メートルバタフライのリオ五輪金メダリストで世界記録保持者のサラ・ショーストロム(25=スウェーデン)との合同合宿に参加。会見で同席した世界女王から「若い選手が台頭して急速に力をつけている」と警戒された。今大会では直接対決が実現。池江は「どういう選手か分かったので、変な緊張はなく落ち着いてレースに臨める」と強調した。

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