日大アメフト部父母会、解除見送りに不満「本質を見て判断してほしかった」

[ 2018年8月1日 05:30 ]

 日大アメリカンフットボール部が出場資格停止処分の解除を見送られたことに、同部父母会会長の男性は「大変残念。父母会としては今後も諦めることなく、チームが生まれ変わったと認めてもらえるように活動していくしかない」とコメントした。

 父母会の一人は「学連は書面上でしか評価していない。選手はチーム改革を宣言し、できることから始めている。本質を見て判断してほしかった」と不満も示した。ある部員は「これから選手同士でも話し合っていくと思う」と話すにとどめた。

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