スポニチ特別後援「仏の里くにさき・とみくじマラソン」エントリー始まる

[ 2018年6月22日 05:30 ]

仏の里くにさき・とみくじマラソン大会(昨年大会の模様)
Photo By 提供写真

 今年からコース、会場が変わり、日本陸連公認コース(フルマラソン)となった「第29回仏の里くにさき・とみくじマラソン大会」(特別後援・スポーツニッポン新聞社)が11月11日に大分県国東市で行われる。開催種目はフル、ハーフ、10キロなどの42種目で、今月20日からエントリーを開始している。

 大会は黒津崎海岸お祭り広場(国東市国東町小原)がスタート、フィニッシュ地点となり、大分空港からのアクセスもさらに便利となった。人気のフルマラソンは制限時間が7時間と、初心者にもおすすめ。また、3時間30分を切れば「別府大分毎日マラソン」の出場資格も得られるほか、フルマラソン完走者の中から着順抽選で3人に提携する「東京マラソン」の出場枠が付与される。

 大会の特徴として、タコめしやシイタケご飯、いころ鍋、六郷満山鍋など、国東名物料理が無料で食べられるほか、JAL国内往復航空券やマウンテンバイク、一眼レフカメラが当たる福引抽選会も毎年大人気だ。また、沿道の田んぼでは名物のかかしがランナーを応援するなど、おもてなしたっぷりの大会となっている。

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