JK連覇は50年ぶり快挙!高良彩花「記録にこだわった」

[ 2018年6月22日 21:25 ]

陸上・日本選手権   女子走り幅跳び ( 2018年6月22日    山口市・維新みらいふスタジアム )

<陸上日本選手権>女子走り幅跳びで優勝した高良彩花
Photo By 共同

 50年ぶりに女子高生が連覇した。高3の高良彩花(こうら・あやか、17=兵庫・園田学園)が1回目に6メートル22を跳び、これが優勝記録に。6メートル14で初Vとなった昨年に続く栄冠で、1968年の山下博子(三潴高校=みずま、福岡)以来となる高校生の連覇達成者になった。ちなみに山下はその後も6年間勝ち続け、8連覇を達成した。

 女王の肩書きを背負って臨んだ大会ながら「今回は記録にこだわった。プレシャーを感じずに楽しんだ。プレッシャーはあまりなかった」と、堂々としたジャンプを披露。愛らしいルックスも光る関西の星は、7月10日からの20歳以下世界選手権(タンペレ=フィンランド)の代表にも選ばれた。「そこで優勝したい」と大きな世界に向けて目を輝かせた。

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