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小林潤志郎が逆転V 弟・陵侑とワンツー「最高の結果」

優勝した小林潤志郎(右)は表彰台で笑顔。左は2位の弟・陵侑
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 ノルディックスキーの夏の国際大会、グランプリ(GP)ジャンプ男子白馬大会最終日は27日、長野県白馬村で個人第5戦(ヒルサイズ=HS131メートル)が行われ、小林潤志郎(雪印メグミルク)が1回目130メートルの2位から、2回目126・5メートルの合計244・8点で逆転優勝し、第4戦から2連勝となった。

 1回目に最長不倒の134・5メートルでトップに立った弟・陵侑(土屋ホーム)が2位に入り、兄弟ワンツーとなった。兄・潤志郎は「最高の結果」と声を弾ませ、兄弟で来年の平昌(ピョンチャン)五輪代表入りをアピールした。45歳の葛西紀明(土屋ホーム)は14位に終わった。

[ 2017年8月28日 05:30 ]

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