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36年ぶりの金メダル 高橋侑希が帰国「徐々に実感がわいてきた」

金メダルを手にする高橋侑希(左)と銅メダルの藤波勇飛
Photo By スポニチ

 レスリングの世界選手権男子フリースタイルで日本36年ぶりの金メダルを獲得した57キロ級の高橋侑希(23=ALSOK)が28日、羽空港に帰国し、「徐々に優勝した実感がわいてきた」と金メダルを手に笑顔を見せた。

 大会前は消滅もうわさされていた57キロ級だったが、東京五輪の実施階級に残留。「試合前にそれを聞いて、モチベーションが高まっていい試合ができた」と語った。ただし今後は2日間の試合形式、当日計量と未知のルールとなるだけに「レスリングの形が少しずつ変わっていくのかな」と気を引き締めた。

 非五輪階級の70キロ級で銅メダルの藤波勇飛(21=山梨学院第)は「優勝した選手とはまだまだ差があった」と世界のレベルを再確認。今後は五輪階級の74キロ級を視野に入れながら「力も技術もトータルで高めていかないと」と語った。

[ 2017年8月28日 20:03 ]

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