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永山、先輩・高藤に3連勝だ「今回もしっかり勝ちたい」

柔道の世界選手権開幕を前に、練習で汗を流す男子60キロ級の永山竜樹(下)
Photo By 共同

 28日に開幕する柔道の世界選手権(ブダペスト)を前に、男子60キロ級日本代表の永山竜樹(東海大)らが最終調整を行った。初の大舞台を前に約2時間の調整を終えた21歳は「一番の目標は(20年の)東京五輪。いいスタートを切られるように、隙のない柔道をしたい」と意気込みを語った。

 男子は3階級に2選手が出場するが、60キロ級もその一つ。もう一人の代表は東海大の3学年先輩であり、13年世界選手権覇者、リオ五輪銅メダリストの高藤直寿(パーク24)。まさに目の上のたんこぶと言える存在だが、直接対決では永山が2連勝中だ。「組み手(のうまさ)は向こうが上」と認めつつも、「今回もしっかり勝ちたい」と宣言。3連勝でロード・トゥ・東京の先頭に躍り出る。

[ 2017年8月28日 05:30 ]

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