新葉Vも“ボンドガール”反省「想像以上に駄目だった」

[ 2017年8月28日 05:30 ]

シニア女子SP、表現豊かな演技を披露する樋口
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 フィギュアスケート女子で平昌冬季五輪代表を目指す樋口新葉(16=日本橋女学館高)が27日、都内のDyDoアリーナで行われた東京夏季競技大会に出場。ショートプログラム(SP)首位で迎えたフリーでジャンプのミスが重なったが118・44点で1位となり、合計188・41点で優勝した。

 映画「007 スカイフォール」の音楽を使ったフリーはカナダ人振付師のシェイリン・ボーンさんから振り付けを大きく修正されたばかりで滑り込みが足りず「スピードが出ずに想像以上に駄目だった」と話した。

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