渡部暁、距離で逆転してV 全日本コンバインド

[ 2016年12月25日 18:56 ]

 ノルディックスキー複合の全日本コンバインド大会は25日、北海道の名寄市ピヤシリシャンツェなどで行われ、ワールドカップ(W杯)で個人総合5位につける渡部暁斗(北野建設)が優勝した。前半飛躍(ヒルサイズ=HS100メートル)は10位にとどまったが、首位と38秒差でスタートした後半距離(10キロ)で逆転した。

 21秒7差で同タイムだった2〜4位は写真判定の結果、清水亜久里(ユーグレナ)が2位、山元豪(早大)が3位、渡部剛弘(ガリウム)が4位となった。

 女子は宮崎彩音(長野・野沢温泉中)が前半飛躍(HS100メートル)で首位に立ち、後半距離(3キロ)で逃げ切った。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「卓球」特集記事

2016年12月25日のニュース