羽生、宇野、宮原らが世界フィギュア代表に

[ 2016年12月25日 23:22 ]

 日本スケート連盟は25日、いずれも来年開催されるフィギュアの世界選手権(3月29日〜4月1日・ヘルシンキ)、四大陸選手権(2月16〜19日・江陵=韓国)、2月の札幌冬季アジア大会の代表選手を発表した。世界選手権は2018年平昌冬季五輪の国別出場枠を懸けて行われ、四大陸選手権は同五輪の会場が舞台となる。

 代表選手は次の通り。

 【世界選手権】男子 宇野昌磨(中京大)羽生結弦(ANA)田中刑事(倉敷芸術科学大)▽女子 宮原知子(関大)樋口新葉(東京・日本橋女学館高)三原舞依(神戸ポートアイランドク)▽ペア 須藤澄玲(神奈川FSC)フランシス・ブドローオデ(カナダ)組▽アイスダンス 村元哉中、クリス・リード組(木下ク)

 【四大陸選手権】男子 宇野、羽生、田中▽女子 宮原、樋口、三原▽ペア 須藤、ブドローオデ組、須崎海羽、木原龍一組(木下ク)▽アイスダンス 村元、リード組、平井絵己、マリオン・デラアスンシオン組(大阪ク)

 【アジア大会】男子 宇野、無良崇人(洋菓子のヒロタ)▽女子 宮原、本郷理華(邦和スポーツランド)▽ペア 須崎、木原組、高橋成美、柴田嶺組(木下ク)▽アイスダンス 村元、リード組、森衣吹(名東FSC)鈴木健太郎(パピオク)組

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