桑藤「涙が止まらない」3勝 2位宇山を1ピン差で振り切り

[ 2016年12月25日 05:30 ]

<第39回JLBCクイーンズオープンプリンスカップ最終日>優勝を決め笑顔でガッツポーズする桑藤美樹
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 ボウリング第39回JLBCクイーンズオープンプリンスカップ最終日(スポニチ後援)は24日、品川プリンスホテルボウリングセンターで96人による決勝トーナメントが行われ、決勝は桑藤美樹(37=スポルト)が宇山侑花(20=小嶺シティボウル)を下して通算3勝目を挙げ、優勝賞金160万円を獲得した。

 通算3勝目を飾った桑藤は「涙が止まらないです」と優勝インタビューで声を詰まらせた。今季は調子にムラがあり、「良いときは1桁順位で終われるけど、悪いときは予選落ちもあった」と苦悩したこともあった。それでも、決勝は20歳のホープ宇山を相手に抜群の安定感で粘り、わずか1ピン差で振り切った。大会は39回目だが、左投げ選手の優勝はこれが初めて。「最終戦は悔いのないようにしようと思っていた。勝ててうれしい」と喜びを爆発させた。

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