史上初NBL対bj交流戦!川淵会長も「いい試合」と満足げ

[ 2015年9月14日 05:30 ]

 日本バスケ史に残る試合が実現した。日本バスケットボール協会は13日、東京・大田区総合体育館で来年から統合されるナショナルリーグ(NBL)とターキッシュエアラインズbjリーグの交流戦2試合を開催した。同協会主催の交流試合は史上初めて。

 昨季のリーグ覇者同士の対戦となった第2試合は、アイシン三河(NBL)が83―73で浜松(bj)に勝利した。それぞれのリーグ公式球を前後半で使い分けるなど、1リーグへの統合は道半ば。それでも第2試合を観戦した同協会の川淵三郎会長は「浜松にも負けたくないという気持ちが出ていて、いい試合になった」と感慨深げに話した。日本代表としてリオ五輪予選を兼ねたアジア選手権(23日開幕、中国・長沙)に臨むアイシン三河の比江島慎も「歴史的な瞬間に立てたことがうれしい。NBL代表としてプライドを持って勝ちにこだわった」と話した。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「箱根駅伝(東京箱根間往復大学駅伝)」特集記事

2015年9月14日のニュース