長田 男子200メートル初優勝!リオ五輪出場へ意欲

[ 2015年9月14日 05:30 ]

男子200メートル決勝 20秒57で優勝した長田拓也(左端)

 陸上の日本学生対校選手権最終日が13日、ヤンマースタジアム長居(大阪市)であり、男子200メートルは日本代表対決を制した長田拓也(21=法大)が20秒57で初優勝した。

 世界選手権・男子400メートルリレーのメンバーだった大瀬戸、谷口を抑え、「厳しいレースになることを予想していた。そこで勝ち切れて良かった」と笑顔を見せた。その大舞台では予選落ちの悔しさを味わった。帰国後、法大の苅部監督から「世界選手権と五輪は違うぞ」と言われて発奮。「いかに五輪が凄いかを聞いた。アスリートとして出てみたい」と来年のブラジル行きを誓った。

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