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バド日本リーグが新名称募集 世界レベルの選手が集結

[ 2015年9月13日 18:16 ]

 バドミントンの日本リーグは13日、同リーグの新名称(愛称)を募集することを発表した。

 日本リーグは79年に第1回大会を開催し、今年で37回を数える大会。女子ダブルスの“タカマツ”こと高橋礼華、松友美佐紀(ともに日本ユニシス)組を筆頭に、世界で活躍する日本代表選手らが熱戦を繰り広げる。12年ロンドン五輪代表の池田信太郎氏をアンバサダーに迎え、競技の普及・発展に務める。

 新名称(愛称)の応募先は以下のとおり。

 ・応募締め切り 15年11月30日(月)必着
 ・応募方法 はがき、FAX、メールで(1)新名称(愛称)(2)氏名(ふりがな)、住所、電話番号、年齢を明記
 ・応募先 〒160-0023 東京都新宿区西新宿7-22-37 ストーク西新宿福星ビル401「バドミントン日本リーグ事務局」新名称募集係 ※FAX、メールには必ず「新名称募集」を入れる。FAX番号=03(3365)2100、 メールアドレス=request@badminton-league.jp

 日本リーグホームページおよび最終戦で発表(16年2月頃)。なお、日本リーグは10月31日、11月1日に富山県高岡市で開幕し、来年2月13、14日の東京での最終戦まで全国16会場で開催される。

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