女子75キロ級の鈴木が世界選手権代表辞退 全治7カ月の負傷

[ 2015年8月20日 18:48 ]

 日本レスリング協会は20日、世界選手権(9月7~12日・米ラスベガス)女子75キロ級代表の鈴木博恵(クリナップ)が左膝の前十字靱帯を断裂したため代表を辞退したと発表した。18日の練習で負傷して19日に手術し、全治7カ月の見込み。

 世界選手権では各階級5位以内に来年のリオデジャネイロ五輪出場枠が与えられ、日本協会は3位以内に入った選手を五輪代表に内定する。鈴木は5月のアジア選手権で優勝するなどメダル獲得を期待されていた。

 日本協会は26日からの強化合宿で代替選手を選ぶ。6月の全日本選抜選手権で2位だった飯島千晶(警視庁)、実績豊富な浜口京子(ジャパンビバレッジ)らが候補に挙がっている。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「テニス」特集記事

2015年8月20日のニュース