大会に近い時期に実施か ラグビー19年W杯抽選会

[ 2015年8月20日 00:37 ]

 ラグビーの国際統括機関、ワールドラグビー(WR)のゴスパー最高経営責任者(CEO)が、2019年ワールドカップ(W杯)日本大会から、1次リーグの抽選会を、これまでより大会に近い時期に実施したい考えを明らかにした。19日付英紙ガーディアンなどが報じた。

 ことし9月に開幕するW杯イングランド大会の抽選会は12年12月に実施され、当時の世界ランキングを反映した結果、1次リーグA組にはオーストラリア、イングランド、ウェールズ、フィジーと最新のランキング10位以内のチームが四つ入っている。ゴスパーCEOは「現状では何も決まっていない」とした上で「15年大会は早すぎた気がする。適切な時期を精査している」と話した。

 19年W杯について、大会組織委員会は抽選会の実施を16年後半に予定している。(共同)

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