蛭田「69」で単独首位 勝は6打差7位 日本ジュニア選手権

[ 2015年8月20日 18:11 ]

 ゴルフの日本ジュニア選手権第2日は20日、埼玉県霞ケ関CCで行われ、女子(6567ヤード、パー73)の15~17歳の部は、昨年の日本女子アマチュア選手権を制した蛭田みな美(福島・学法石川高)が69で回り、通算9アンダーで単独首位に立った。前回覇者の勝みなみ(鹿児島高)は6打差の7位。12~14歳の部は安田祐香(兵庫・原田中)が7アンダーの首位に浮上し山口すず夏(神奈川・鵜野森中)が1打差の2位につけた。

 男子(6982ヤード、パー71)の15~17歳の部は近藤玲央(兵庫・滝川二高)が63の好スコアで回り、通算9アンダーで2位に4打差をつけた。

 大会は3日間、54ホールのストロークプレーで争われる。

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