松山 第2Rは日本人最高の66、全英最少スコアは青木功の63

[ 2015年7月20日 05:30 ]

中断から10時間以上待ってプレーが再開する16番でスピース(右)と再会し握手

USPGAツアー 第144回全英オープン第3日

(7月18日 英国セントアンドリュース・オールドコース=7297ヤード、パー72)
【全英オープン 最少スコアは青木の63】

 松山はセントアンドリュース・オールドコースでの全英オープンにおける日本人選手の18ホール最少ストローク記録を更新。これまでの最少記録はすべて68で78年の青木功(第1ラウンド)、95年の友利勝良(第2ラウンド)と川岸良兼(最終ラウンド)、00年の丸山茂樹(第1ラウンド)と今野康晴(第2ラウンド)、05年の藤田寛之(第2ラウンド)、10年の石川遼(第1ラウンド)の7人が達成。

 全英オープンにおける日本人選手の18ホール最少ストロークは80年に青木功がミュアフィールドで叩き出した63(第3ラウンド)となっている。なお、松山のメジャーでの18ホール最少ストロークは66で13年の全米プロ選手権、15年マスターズ(いずれも最終ラウンド)と今大会で記録。

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