遼 22位に後退も3日連続60台69「結構、手応え感じた」

[ 2015年7月20日 05:30 ]

通算7アンダーで22位に後退した石川

USPGAツアー バーバソル選手権第3日

(7月18日 米アラバマ州オーバーン RTJトレール・グランドナショナル=7302ヤード、パー71)
 20位で出た石川遼(23=CASIO)は4バーディー、2ボギーの69で通算7アンダーの206とスコアを伸ばしたものの、首位と6打差の22位に後退した。ともに65をマークしたスコット・ピアシー(36)とリッキー・バーンズ(34)の米国勢が通算13アンダーの首位で並んだ。

 石川は順位こそ落としたが、自信を深める内容だった。ショットが安定して、フェアウエーキープ率は78.57%、パーオン率は83.33%と3日間で一番良い数値を記録した。「まだまだ自分の状態について半信半疑なところはある」と言いながら「結構、手応えを感じた。かなり良くなってきている感じがする」とうなずいた。スコアは3日連続で60台。5メートル以内のチャンスを何度も外していただけにパットの精度向上を課題に挙げ「ビッグスコアを出せる要素はある。しっかり準備をして、伸ばせるところまで伸ばしたい。ベストを尽くして順位をしっかり上げたい」と力を込めた。

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