松山、パット決まらず「残念です」も最終日“チャージ”に闘志

[ 2015年7月20日 02:26 ]

<全英オープン>3番、渋い表情の松山

 男子ゴルフのメジャー第3戦、全英オープン選手権は19日、英国北東部セントアンドリュースのオールドコース(パー72)で第3ラウンドが行われ、松山英樹(23=LEXUS)は3バーディー、2ボギーの71、通算7アンダーでホールアウト。スコアを思うように伸ばせず、首位と5打差の18位となり、プレー後は悔しげな表情を浮かべた。

 第一声は「残念ですね」。「ストレスがたまるパッティングを…初日に比べたらいい感じなんですけど、それが入られないことで自分の中にストレスをためてしまった」と2番以降、なかなかバーディーパットを決められなかったことを悔やんだ。

 我慢のゴルフで一時は9アンダーまでスコアを伸ばした。「2桁アンダーで終われれば、チャンスがある位置で終われるかと思った」。手応えを感じていたがパー5の14番でボギーを叩き、17番でもバンカーに入れてしまいボギー。18番でも取り返すことができず「あしたにつながらない感じの終わり方」と肩を落とした。
 
 それでも「これを切り替えて、あした、また、バーディーラッシュをすれば、まだまだチャンスあると思いますし、それに向けて頑張りたいと思う」と前を向いた。

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