敏京16位浮上 美香は満足“68”「上位が狙える位置」

[ 2015年7月20日 05:30 ]

USLPGAツアー マラソン・クラシック第3日

(7月18日 米オハイオ州シルバニア ハイランドメドーズGC=6506ヤード、パー71)
 28位で出た野村敏京(22=フリー)が6バーディー、2ボギーの67で回り、通算6アンダー、207で16位に浮上した。宮里美香(25=NTTぷらら)も68と伸ばして通算3アンダーで28位。有村智恵(27=日本ヒューレット・パッカード)、横峯さくら(29=エプソン)はともに71で通算2アンダーの42位。宮里藍(30=サントリー)も71で通算1オーバーの56位。張ハナ(23=韓国)が通算11アンダーで首位を守った。

 早朝から第2ラウンドの残りをプレーした宮里美にとっては、長い一日となった。第3ラウンドは序盤からスコアを伸ばした。「最初にパットが入っていいリズムで回れた。ショットが良くなっている。パー5の17番と18番でバーディーが取れたのは良かった」と満足感をにじませた。後半は雷雨による中断があり「雨でグリーンが凄く重く感じた」という。終盤にボギーを2つ叩き、「もうちょっといけるかなと思ったのに中断の再開後に2つのボギー。それが凄く悔しい」と唇をかんだ。しかし最終日へ向けて既に気持ちは切り替わっており「上位争いが狙える位置。パットが入ってくれたら」と意欲的だった。

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