ウッズ 初の屈辱…メジャー2戦連続予選落ち

[ 2015年7月20日 05:30 ]

18番、パットが入らず悔しそうな表情のウッズは、メジャー2大会続けて予選落ちした

USPGAツアー 第144回全英オープン第3日

(7月18日 英国セントアンドリュース・オールドコース=7297ヤード、パー72)
 ウッズは第2ラウンドも75と巻き返せず予選落ち。中断が明けた再開後は残りホールで「全てバーディーを狙った」という。そんな攻めの姿勢も裏目に出て13番から3連続ボギーを叩いた。メジャーは75大会目の出場で、2大会続けて決勝ラウンドへ進めないのは自身初だ。

 今季は腰痛もあって大叩きが目立つ。大会前は「勝てる状態にある」と強気に話し、過去に2度優勝した名門コースで復活を目指したが、状態の深刻さを印象づける結果となった。

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