石川遼 3つスコアを伸ばして25位、今田は33位

[ 2014年3月8日 08:57 ]

第2ラウンド、13番でアプローチショットを放つ石川遼

 米男子ゴルフのプエルトリコ・オープンは7日、米自治領プエルトリコのリオグランデのトランプ国際GC(パー72)で第2ラウンドが行われ、石川遼は7バーディー、4ボギーの69で回り、通算5アンダーの139で25位となった。出場4試合ぶりの予選突破。

 前半4バーディー、1ボギーで真綿が、後半の10、13、14番でボギーを叩いて一時はイーブンパーに。しかし、15、16、17番でバーディーを奪い、スコアを伸ばした。

 今田竜二は7バーディー、2ボギーの67をマークし、通算4アンダーの33位で決勝ラウンドに進んだ。

 ジェームズ・ドリスコル(米国)が1イーグル、7バーディーの63で回り、12アンダーとしてトップに立った。

 ▼石川遼の話 ショットのタイミングがようやく合ってきた。スイングに意識が向きすぎず、ここにボールを運びたい、という意識が高まっていい感じでやれている。(第3日の)プレー次第で優勝争いも分からないので、しっかり攻めていきたい。

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