蒼国来 第1回口頭弁論は7月14日

[ 2011年6月29日 06:00 ]

 八百長問題で相撲協会を解雇となり、同協会を相手に地位確認などを求める訴訟を起こした元幕内・蒼国来の第1回口頭弁論が、7月14日に行われることになった。

 28日、所属していた荒汐部屋の関係者が明かした。元蒼国来は19日に荒汐部屋の力士らと愛知県一宮市の宿舎に移動したが、現在は裁判の準備のために帰京している。荒汐親方(元小結・大豊)は「自分が中国から連れてきたのだから、人として、解雇してそれで終わりというわけにはいかない」と部屋の宿舎などに宿泊させることを示唆した。

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