21歳リシキ初4強!シャラポワは5年ぶり準決勝へ

[ 2011年6月29日 01:09 ]

 テニスのウィンブルドン選手権第8日は28日、ロンドン郊外のオールイングランド・クラブで行われ、女子シングルス準々決勝で7年ぶりの優勝を狙う第5シードのマリア・シャラポワ(ロシア)が第24シードのドミニカ・チブルコバ(スロバキア)に6―1、6―1で快勝し、5年ぶりに準決勝へ進んだ。

 世界ランキング62位のザビーネ・リシキ(ドイツ)は第9シードのマリオン・バルトリ(フランス)に6―4、6―7、6―1で競り勝ち、初の4強入り。ドイツ選手が四大大会のこの種目で準決勝に進むのは、1999年のこの大会のシュテフィ・グラフ以来。

 雷雨のために屋根のあるセンターコート以外の試合は進行が遅れた。

 女子ダブルスでは、クルム伊達公子(エステティックTBC)張帥(中国)組、森田あゆみ(キヤノン)ソラナ・チルステア(ルーマニア)組が3回戦に臨む。(共同)

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