全敗でも充実の出稽古 豊ノ島「教わることいっぱい」

[ 2011年6月29日 17:31 ]

大相撲名古屋場所

(7月10日初日、愛知県体育館)
 時津風部屋の豊ノ島と土佐豊が29日、愛知県扶桑町の境川部屋に出稽古し、小結豪栄道らと申し合いで汗を流した。

 5月の技量審査場所は5勝10敗で、小結から平幕に落ちた豊ノ島は、豪栄道と6番取って全敗。東日本大震災の被災地への慰問や地元高知への帰郷などで、本格的な稽古を再開したばかりで「教わることがいっぱいある」と話した。自己最高位の前頭筆頭の土佐豊も精力的に胸を借り「きつかったです」と充実した表情だった。

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