新谷がA標準を突破 ホクレン中長距離陸上

[ 2011年6月29日 22:02 ]

 陸上のホクレン中長距離チャレンジ最終戦は29日、北海道の士別市営陸上競技場で行われ、女子5000メートルは日本勢最高の2位に入った新谷仁美(ユニバーサルエンターテインメント)が15分13秒12で、世界選手権(8月開幕・大邱=韓国)の参加標準記録Aを突破した。

 男子1500メートルは渡辺和也(四国電力)が3分38秒11で優勝。男子1万メートルはマイケル・ギチンジ(東邦リファイン)が28分42秒24で制し、設楽啓太(東洋大)が2位に入った。男子5000メートルはミカ・ジェル(トヨタ紡織)が13分40秒36でトップだった。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「NBA」特集記事

2011年6月29日のニュース